ほくろ・しみ

ほくろ

最初に「ほくろのがん」といわれる悪性黒色腫(メラノーマ)か、普通のホクロかどうかをダーモスコピー(皮膚の腫瘍やホクロなどの色素病変をみる特殊な拡大鏡)で判断します。

ほくろに似た悪性黒色腫(メラノーマ)という皮膚癌は年齢に関わらず、若い方にも生じることがありますので、皮膚科専門医によるダーモスコピーを用いた詳細な診察をお勧めします。

しみ

しみと一言で言ってもいろいろな種類のものがあります。まず良性か悪性化の判断が大切です。
当院ではダーモスコピーを用いて診察を行っております。

良性であっても、様々な疾患があり、それぞれに治療法が異なり、レーザーや光治療が効果的なもの、逆に濃くなってしまうものもあります。

是非一度ご相談ください。

ダーモスコピー
ダーモスコピー


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  • 秋のワンポイントアドバイス

    皮膚科専門医より、秋のワンポイントアドバイス。

    空気が乾燥し始める秋口は、さまざまな肌のトラブルを招き、シミやしわの原因になったりします。

    秋は湿度が低くなるため、お肌が乾燥しやすくなり、かゆみやかぶれの起きやすい時期です。

    夏の紫外線で肌がダメージを受け、肌のバリア機能が低下しているところに、空気の乾燥によって角質層の乾燥と皮脂膜による防衛能力が正常に機能しない状態になっており、ちょっとした刺激でかゆみを感じやすくなっています。

    さらに、そのかゆみによって肌を掻きむしって、状態を悪化させてしまうサイクルに陥ってしまう可能性があります。

    冬が訪れる前に、肌を正常な状態に戻しておく事をおすすめします。

    肌が乾燥しカサカサ感が気になるとき、肌がかゆい時は、まず保湿が大切です。

    乾燥肌の市販薬のなかでの主流となっている尿素は、肘、膝、かかとなど、角層が肥厚している部位には用いられますが、医療現場において、広く乾燥肌の改善を目的に使用されるのはヘパリン類似物質です。

    乾燥肌がなかなか直らない、かゆみが治まらないなどの場合は、是非ご相談ください。

    秋のアレルギーの原因 ダニ

    ダニは湿度が上がり暑くなる梅雨の時期から増殖します。寿命は2、3か月ですので、湿度も低く涼しくなる秋になると死滅し、布団や床などに、その死がいやダニのフンがハウスダストとしてたまってしまいます。

    これらがアレルギー症状を引き起こしたり、皮膚疾患においては、じんましんやアトピー性皮膚炎を引き起こす原因になる事があります。

    ダニのフンは水に溶けて落ちやすいので、週に1回シーツや布団カバーを水洗いするなど、掃除を徹底することで、ダニの死がいやフンを取り除く事ができます。
    洗うことが難しい場合は、週1回以上、布団の両面を天日干しをする事で、湿気が取り除かれダニの繁殖を抑えられます。
    その際に、朝晩や雨上がりは避けてください。逆に布団に湿気を取り込んでしまいます。

    また、天日干しだけでは取れない、死がいやフンを取り除く為に、ふとんの両面に掃除機をかけてください。

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    ハイドロキノン(美白クリーム)

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    美白効果のあるハイドロキノン配合製剤で、日光性色素斑、肝斑、そばかす、炎症後色素沈着などのシミに有効です。

    当院では安定性の高いグラファ社のメラノキュアHQを採用しております。

    料金:
    1本 5g 2,200円(税込)

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