川崎市高津区『溝の口駅』より徒歩1分とアクセスの便利な皮膚科です。

お気軽にお悩みをご相談ください。

一般皮膚科・小児皮膚科・美容皮膚科

ニキビ・アトピー性皮膚炎・湿疹・アレルギー・しみ・しわなどから、おむつかぶれ・あせも・水イボ・イボなどの赤ちゃん、お子様の皮膚疾患まで、お肌のお悩みをお気軽にご相談ください。
乳幼児、お子様をお連れの方も安心して受診できる、保険診療中心のクリニックです。

アトピー性皮膚炎・湿疹・円形脱毛・白斑・乾癬に効果のある光治療器(保険適応)もございます。

クリニックよりお知らせ

価格の一部変更に関するご案内

原材料の高騰や諸経費の値上がりにより、2024年1月1日より価格の一部を値上げさていただきます。
大変申し訳ございませんが、宜しくご了承のほど、お願い申し上げます。ご理解をいただき、今後とも変わらぬご愛願を賜りますようお願い申し上げます。

  

赤せっけんミニ 500円
黒せっけんミニ 850円

★抗インフルエンザ薬の予防投与

インフルエンザに「絶対かかりたくない」時の切り札

インフルエンザ予防内服のイナビルの費用

成人もしくは10歳以上の小児 40mgを1回吸入:9,900円(税込)
10歳未満 20mgを1回吸入:7,700円(税込)

インフルエンザ・風邪予防

インフルエンザの予防には、インフルエンザワクチン接種が重要ですが、残念ながら、ワクチンを打っていても発症を完全に防げるわけではありません。 同居する家族がインフルエンザにかかってしまったら、うつるリスクが極めて高くなります。 そうした緊急事態に検討したいのが抗インフルエンザ薬の予防投与です。 1回の吸入で10日間効果があるといわれています。

予防内服は、インフルエンザ患者との接触から48時間以内であれば効果的!

抗インフルエンザ薬の予防投与はインフルエンザ患者との接触から48時間以内に受けられれば最も効果を発揮させることができるとも言われています。 ですから、一緒に住んでいる家族や同居人がインフルエンザに感染してしまい、患者を看病する必要がある場合などには、抗インフルエンザ薬の予防投与を検討すべきでしょう。あくまで予防としての使用ですので、ワクチンと同様、保険は使えず自費診療の扱いとなります。 接触後48時間経過後に投与を開始した場合における有効性を裏付けるデータは得られていません。

受験生だからという理由で予防投与を受けられる?

抗インフルエンザ薬の予防投与を受けるには、原則として、(1)家族など同居する人がインフルエンザにかかっていることに加えて、(2)かかった場合に重症になりやすい人であること、具体的には以下のいずれかの条件に当てはまる必要があります。受験生の方は試験日の7日前に吸入していただくのが効果的です。

インフルエンザにかかった場合に重症になりやすい人

  • ●65歳以上の高齢者
  • ●気管支喘息など慢性の呼吸器疾患がある
  • ●心不全など慢性の心臓病がある
  • ●糖尿病などの代謝性疾患がある
  • ●腎臓病がある

予防投与には保険は適応されません。保険医療ではなく、自費診療となるため投薬量・薬代が実費になります。 予防投与の効果としては完全ではないですが、ご家族や同僚の方の感染が発覚され次第、早期から服用することで感染のリスクはかなり減少します。


イナビル吸入方法

●10歳未満の患者様 https://www.influ-news.info/inhalation/usage_u10.html ●10歳以上の患者様 https://www.influ-news.info/inhalation/usage.html